空港の裏方お仕事図鑑

presented by JFAIUロゴ 航空連合

第一志望に落ちた私が、飛行機のすぐ隣で見つけた「天職」

株式会社JALグランドサービス大阪
グランドハンドリング
福田さん

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さん

「実は私、人見知りなんです」
明るい笑顔でそう打ち明けてくれたのは、伊丹空港でグランドハンドリング——通称「グラハン」として働く福田さん。きれいにネイルされた指先が印象的な彼女が立っているのは、飛行機のすぐ真横です。到着した機体から手荷物や貨物を降ろし、次の出発に向けて積み込む。その勝負時間は、わずか35〜40分。
でも、ここにたどり着くまでが順調だったわけではありません。もともと目指していたのは、グランドスタッフとして空港のカウンターに立ち、搭乗手続きや手荷物の預かりを行う仕事。就職活動では2次・3次選考で落ち続け、悩んでいた福田さんを動かしたのは、母のひと言でした。
「第一志望じゃなかった。でも今は、グラハンでよかったと思えます」。接客が得意じゃなくても、第一志望に落ちても、自分に合う仕事には出会える——そう語る福田さんに、空港の"裏方"という働き方について伺いました。

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カウンターに憧れていた私が、グラハンに出会うまで

--- 福田さんが航空業界に興味を持ったきっかけを教えてください。

小学生の頃に、家族でグアムへ行ったことがきっかけです。当時、父に病気の予兆があって、家族の思い出のために、海外旅行に行こう!と。初めて飛行機に乗って、そこでCAさんという仕事を知りました。

父はその後、無事に全快。でも、その後も家族で毎年のようにグアムへ行きました。実家には、そのときのJALのお子さまグッズ、機内で買ったお弁当箱がいまも大事に取ってあります。それ以来、航空業界にずっと憧れを抱いていました。

JALのお子さまグッズ、機内で買ったお弁当箱の写真JALのお子さまグッズ、機内で買ったお弁当箱を開いたところ

--- 進路を考える時も、航空業界を目指していたのですか。

はい。ただ、高校生の頃は看護師になる道も考えていました。看護師か航空業界かで迷ったのですが、最終的には子どもの頃から憧れていた航空の世界を選びました。

大学はCAなどに就職している方もいらっしゃると聞いて、国際観光学部に進学しました。

--- 就職活動では、最初からグラハンを目指していたのでしょうか。

いえ、最初に目指していたのはカウンター業務でした。JALのカウンターで働きたいと思っていて、伊丹空港や関西空港、那覇空港などのカウンター業務に挑戦しました。

でも、2次選考、3次選考で不合格になってしまって。どうしようかなと考えていた時に、母が「グラハンもあんで」と教えてくれたんです。

--- お母さまは、航空業界に詳しかったのですか。

母というより、兄の影響が大きいと思います。3つ違いの兄が、すでに航空業界で働いていたからなんです。兄の就職は「氷河期」と言われるタイミングだったんですが、一旦、違う業界に就職して、半年後にあきらめきれずに再チャレンジ。ANAの石垣島のカウンター業務に就職し、いまも変わらず、「南ぬ島 石垣空港」で働いています(笑)。

母は、今でも突然この空港に来ることがあるんです。ふと見ると、展望デッキに「おるやん」って(笑)。私に会いに来たという感じでもなく、ただ飛行機を見に来ているみたいです。もともと飛行機が好きなのかもしれません。

そういう家族の存在もあって、航空業界はずっと身近な場所だったのかなと思います。

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さん

--- そんなご家族からの後押しがあって、沖縄の那覇空港のグラハン業務への就職を決められたんですね。

はい。募集はグラハンでしたけれど、その後、カウンターへ異動できる可能性もあると聞いて挑戦。そして2017年4月、JALスカイエアポート沖縄株式会社に入社しました。

ヤギも運ぶ!? 沖縄で学んだ「飛行機を支える」仕事

--- 入社後は、どのようなお仕事を担当していたのですか。

那覇空港では、グランドハンドリングの中でも、貨物に関わる仕事を担当していました。

貨物は、一般のお客さまや企業、郵便局などから預かった荷物を、飛行機に載せられる形に準備する仕事です。

--- 貨物では、どんなものを扱っていたのでしょうか。

本当にいろいろありました。沖縄は陸の移動がないので、急ぐものは飛行機で送った方が早いんです。ハンコを送る方もいましたし、年賀状やはがきなども扱いました。

動物を預かることもありました。ヤギもいましたよ。

--- ヤギですか?

はい、貨物としてお預かりして、飛行機に搭載します。沖縄ならではかもしれません。

でも、珍しいものを扱うだけの仕事ではありません。貨物には、出発の何時間前までに準備しなければいけないという締め切りがあります。危険物のルールや、荷物の扱い方も細かく決まっています。

自分たちがミスをしたら、その荷物が予定通りに乗らないこともあります。目立つ仕事ではありませんが、飛行機を安全に飛ばすために欠かせない仕事だと思います。

--- 沖縄での生活はいかがでしたか。

楽しかったです。知り合いがいないところから始まりましたが、職場で仲のいい人もできましたし、沖縄の生活も楽しんでいました。

ただ、地元の兵庫県にいつか戻りたいという気持ちもありました。そんな時に、沖縄時代の先輩から「伊丹空港でグラハンのキャリア採用が出ているよ」と教えてもらったんです。

同じJALグループですが会社は違うので、あらためて採用試験を受け直しました。そして2024年4月に、株式会社JALグランドサービス大阪に転職しました。

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さんと同僚の方たち

伊丹空港でのグラハンは、35〜40分勝負の毎日

--- 「グランドハンドリング」というお仕事は、飛行機に一番近い仕事とも言われています。簡単にいうと、どんな仕事ですか。

グランドハンドリングは飛行機が到着してから出発するまでの間に行われる、地上支援業務全般のことです。その中でも私は到着した飛行機から、お客さまの手荷物や貨物を降ろして、次の出発に向けて新しい荷物を積み込んだり、機内クリーニング・チェックを行っています。

飛行機が到着してから次に出発するまでの時間は、だいたい35分から40分くらいです。その間に、荷物を降ろして、飛行機の中に何も残っていないかチェックして、貨物があれば貨物を先に積んで、それからお客さまの手荷物を積みます。

--- 日頃、どのくらいの量の手荷物を扱うのですか。

便によってかなり違います。地方便では、少ない時は10個、20個くらいのこともありますし、多くても60個くらいです。

一方で、羽田便や千歳便などは手荷物が多くなりやすいです。大きな機体では、30kgくらいの荷物を100個、200個と扱う日もあります。千歳便はお土産が多いこともありますし、成田便は海外のお客さまも多いので、手荷物が多くなることがあります。

地方便では、2人から3人のチームで1便を担当することもあります。飛行機が到着してから出発するまでの35分から40分ほどの間に、荷物を降ろして、機内を確認して、次の便の荷物を積み込みます。

荷物を運ぶ様子

--- 体力が必要なお仕事ですね。

そうですね、体力も必要ですが、それだけではありません。限られた時間の中で、どの順番で積むか、チームの中でどう動くか、次に何をするかを考えながら動きます。

バゲッジの総量を決めるのは、別のセクション。「絶対入るから、入れて!」って言われても、一見して、「うわぁ、これ入るかな?」というボリュームのときもあって、ドキドキです。すべての積み込みを終えられたとき、チームでの無駄のない連携と自分の技術がカチッとはまった瞬間には、「よし!」という格別な達成感があります。

飛行機が遅れたら担当便が変わることもありますし、その日の状況や天候によって動き方も変わります。何もなければ予定通り進みますが、遅れたらいろいろ変わります。

荷物を積み込む様子

--- 働き方はどんな感じですか。

シフトは1か月単位で決まっていて、休みの日も毎週同じではありません。でも休みの希望は出せますし、確実に休みたい日は申請することもできます。

「早番」の日は、朝5時50分出社、14時40分までの勤務。実働8時間、休憩1時間です。「遅番」の日は、昼13時35分に出勤、22時25分退勤。飛行機が遅れた時は、残業できるか確認されることもあります。無理にというより、できるかどうかを確認して、チームの中で調整していく感じです。

伊丹は飛行機の発着数も多いですし、グラハンの部署だけで約150人が働いています。女性も増えてきました。

「人見知りの私には、グラハンが合っていた」

--- もともとはカウンター業務を目指されていましたが、今はグラハンをどう感じていますか。

私は明るい性格だと思うのですが、実は人見知りなんです。お客さまと直接接する仕事よりも、チームメンバーとコミュニケーションしながら進めるグラハンの方が向いていると感じるようになりました。

元々グラハンを目指していて、今はグランドスタッフをやっている兄にも「おまえにはグラハンが向いてる」と言われます(笑)。

--- 最初の希望とは違う仕事に進んだからこそ、気づいたことがあったのですね。

そうですね。最初から「グラハンが自分に合っている」と分かっていたわけではありません。今は、「グラハンでよかったな」と思っています。

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さんと同僚の方たち

目標は『バリバリ働く、かっこいい先輩』

--- 仕事を続ける中で、今の課題や目標はありますか。

はい。もっとできるようになりたいです。

私はマイペースなところがあるので、仕事中に「遅いよ」とか「話をちゃんと聞いて」と注意を受けることもあります。限られた時間の中で動く仕事なので、自分の動きが遅れると、周りにも影響してしまいます。まだまだだなと思うことは多いです。

でも、同じ部署に女性でバリバリ働いている先輩がいるんです。何を聞かれてもすぐに答えられるくらい知識があって、現場でもすごく頼りになります。見ていて、本当にかっこいいなと思います。

その先輩にいつ追いつけるのかなと思いますが、私もここでもっと経験を積んで、少しずつ近づいていきたいです。

--- 男性の多い職種というイメージがありますが、女性も増えてきているのですか?

伊丹空港でも、女性は少しずつ増えてきていると思います。私が入社した時の同期6人のうち、女性は2人でした。休憩室も男女それぞれにありますし、いろいろな環境も整ってきていると思います。

--- とてもキレイなネイルも、そのままでOKなんですね。

はい、大丈夫です。手袋を必ずしますから(笑)。

グラハンに必要な七つ道具としては、①iPad(仕事の情報がすべてここに集約される) ②無線機 ③ヘルメット ④手袋 ⑤蛍光ベスト ⑥耳栓 ⑦ヘッドフォン ですね。

退勤時にiPadと無線機を返却するルールになっています。

働いてみたからわかった、私に合う空港の仕事

--- 仕事の中で大事にしていることや、喜びを教えてください。

仕事上、一番大切にしていることは「安全第一」です。飛行機のそばで手荷物を降ろしたり積んだり、機内を確認したりする仕事なので、ひとつひとつを確実に進めることを大事にしています。

そして、その延長線上でもあるんですが、飛行機の出発をお見送りすること。飛行機に向かって手を振ると、窓の中から、子どもたちが手を振り返してくれることがあります。とっても嬉しい瞬間ですね。

飛行機

--- 航空業界を目指す人へ、伝えたいことはありますか。

最初に目指していた仕事と違っても、自分に合う仕事に出会えることがあると思います。

私も、最初はカウンター業務を目指していました。でも実際に働く中で、今はグラハンでよかったなと思っています。航空業界には、CAさんやパイロット、カウンター業務だけではなく、いろいろな仕事があります。

接客が得意じゃないから無理かも、第一志望に落ちたからもうだめかも、と決めつけずに、興味がある仕事についてまずは知ってみてほしいです。

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さん

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さん 経歴

株式会社JALグランドサービス大阪 グランドハンドリング 福田さん ある1日のスケジュール

(2026年6月取材)

(文:佐藤愛、写真:小林哲朗)

ライター:佐藤 愛

神戸市在住。ライター・プランナー・ディレクター。神戸新聞グループにてクリエーティブ企画・制作、雑誌編集、イベント企画、広告営業まで幅広い業務に従事し、2026年フリーランサーとして独立。新しいことにチャレンジするのが好きで、その視点から「スタートアップ企業」を支援するNPO法人生態会事務局メンバーとしても活動。趣味は旅、ゴルフ、映画鑑賞、美術鑑賞、伝統芸能(歌舞伎、狂言、落語)鑑賞。それに関連する情報発信が得意。

カメラマン:小林哲朗

工場風景、市井の猫のいる風景、路地、廃墟、巨大建物など身近な異世界をテーマに撮影。 日本各地で講演や写真教室、撮影を行っている。 書籍は「ねこやん」「巨大工場探訪ガイド」など計11冊。 ニコンカレッジ講師。あまがさき文化観光アドバイザー。
X(旧Twitter)

YouTube動画解説

写真:YouTube動画スクリーンショット

働く空港あるある!? ソング 〜裏方編〜」はこう聴く! 空港の知られざるドラマ全部見せます

歌に合わせて、知られざる空港の裏側、教えちゃいます!

グランドスタッフ・その他ホテル

写真:グランドスタッフ

「ターミナルの主役、でも華やかなだけじゃない!? グランドスタッフってどんな仕事?

日々空港を駆け回る、実は体力派!?なグランドスタッフの実態に迫ります。

写真:ジェットスター・ジャパン株式会社 山本さん

パイロットの「空以外」すべてを担う。アフリカから飛び込んだ航空業界

ジェットスター・ジャパン株式会社 山本さん

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30代半ばから一念発起して転職!旅客サービスは、飛行機とお客さまを“つなぐ”お仕事

株式会社JALグランドサービス 伊藤由希子さん

写真:ホテル日航アリビラ マリンレジャー課
キャプテン 佐藤和香子さん

“ 好きを仕事に ” ではないのに、気付けば天職。「まずやってみる」精神で仕事を楽しむ

ホテル日航アリビラ 佐藤和香子さん

写真:株式会社ソラシドエア 五十嵐那海さん

お客さま一人ひとりの背景を想えるグランドスタッフでありたい

株式会社ソラシドエア 五十嵐那海さん

写真:内藤 真也さん

「キラキラ」だけではないけれど、毎日ワクワクを感じられるのがグランドスタッフの魅力

ANAエアポートサービス株式会社 内藤 真也さん

写真:内藤 真也さん

航空整備士の兄、グランドスタッフの弟。幼い頃に夢見た世界で活躍する“航空兄弟”の歩む道

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写真:田宮さん、齊藤さん

コロナ禍の羽田空港ならではのトラブルを連携でこなす現場力

株式会社AIRDO 田宮 優さん 齊藤 梨紗さん

写真:土江さん

羽田空港でグランドスタッフの仕事はどう変化した?コロナ禍での苦労や社会的な使命感

ANAエアポートサービス株式会社 土江大雅さん

写真:松田さん

元は薬剤師志望。今はプライドとやりがいを抱きグランドスタッフ道まっしぐら

ANA福岡空港株式会社 松田成美さん

写真:馬場さん

コロナ後、またお客様と。神戸の小さな空港で、憧れのグランドスタッフとして働く喜び

ANA大阪空港株式会社  馬場彩夏さん

写真:長間さん、洲鎌さん

リゾート地のできたばかりの空港で、空の安全を守るママ保安検査員

下地島空港施設株式会社(SAFCO) 長間さん、洲鎌さんインタビュー

写真:猿木さん、池場さん

OJTの証「訓練生」バッジつけ必死に学んだ新卒8日間、明日からは教える立場でバトンを繋ぎます

ANA中部空港 グランドスタッフ対談

写真:吉田さん

「制服がかっこいい!」大学3年、就活目前でグランドスタッフの仕事を知り就職へ

株式会社AIRDO 吉田さんインタビュー

写真:山辺さん

「かっこいい!と憧れ続けた仕事だから、プロとして、ひとりでも多くのお客様に寄り添える存在でいたい」

スターフライヤー 山辺さんインタビュー

写真:稲福さん

「コミュニケーションの熱量を大切に」 “世界で一番選ばれる、心温かい航空会社”を目指す、入社4年目の挑戦

JALスカイエアポート沖縄 稲福さんインタビュー

写真:北林さん

仕事といえど“人対人”。真心でぶつかる、北林流・全力コミュニケーション術

ANA新千歳空港(株)旅客サービス部 北林さんインタビュー

写真:佐々木さん

「お客さまの“一生の思い出”を作る仕事」接客にマニュアルはなし!経験で磨く一期一会のおもてなし

ANAエアサービス松山 佐々木さんインタビュー

写真:澤田さん

「お客様の『ありがとう』『また乗りたい』が何よりうれしい」

JALグランドサービス大阪 澤田さんインタビュー

グランドハンドリング(グラハン)・貨物

写真:グラハン風景

定時出発を支える影のプロフェッショナル集団 【「グラハン」ってどんな仕事?】

飛行機の周りでキビキビと動き回るスタッフ、「グラハン」の実態に迫ります!

写真:貨物輸送の様子

産業ネットワークを加速させる、日本経済の「縁の下の力持ち」【航空貨物ってどんな仕事?】

飛行機では、お客さまの手荷物だけでなく、空輸の貨物も一緒に運ばれていることはご存知ですか?

写真:株式会社JALグランドサービス大阪 福田さん

第一志望に落ちた私が、飛行機のすぐ隣で見つけた「天職」

株式会社JALグランドサービス大阪 福田さんインタビュー

写真:株式会社ANAエアサービス佐賀 諸岡慎也さん 竹下大稀さん

エアポート業務を学ぶ専門学校で師弟関係。いまは上司と部下として安全のバトンを渡す

株式会社ANAエアサービス佐賀 諸岡慎也さん 竹下大稀さんインタビュー

写真:ANA成田エアポートサービス株式会社 松本 優さん

空港オペレーションの舞台裏を支えるプロフェッショナル

ANA成田エアポートサービス株式会社 松本 優さんインタビュー

写真:株式会社ANA Cargo 中村 萌笑香さん

学生時代はパイロット志望。今は貨物を運ぶロードプランナーという空の仕事に

株式会社ANA Cargo 中村 萌笑香さんインタビュー

写真:中部スカイサポート株式会社 山下 美優さん

調理場を率いて機内食の盛り付けにやりがい、政府専用機も担当

株式会社ANAケータリングサービス 山下さんインタビュー

写真:中部スカイサポート株式会社 袴田侑里香さん

預けた手荷物が何事もなく手元に返ってくる。そんな“当たり前”を担うのが私たちの使命です

中部スカイサポート株式会社 袴田さんインタビュー

写真:株式会社 JALグランドサービス 鈴木隼人さん

チームプレーの難しさも喜びも、全部この仕事が教えてくれた

株式会社JALグランドサービス 鈴木 隼人さん

写真:松山雄司郎さん

貨物の仕事は「難易度の高いテトリス」? 輸出部のエースが語る貨物のおもしろさと可能性

日航関西エアカーゴ・システム株式会社 輸出部 松山雄司郎さんインタビュー

写真:草部早紀さん

コロナ禍で実感した「貨物」の重要性。人の暮らしを支える裏方であることが誇りです

ANA福岡空港株式会社 草部早紀さん

写真:JALスカイエアポート沖縄株式会社/宮良 勝貴さん 宮良 真季さん

「妻/夫は尊敬できる仕事の仲間」夫婦で極めるグラハンの道

AJALスカイエアポート沖縄株式会社/宮良 勝貴さん 宮良 真季さん

写真:新川 育未さん

ものだけじゃなく安心を届ける。貨物を通じて世界とつながる、国際物流という仕事

株式会社OCS 新川 育未さん

写真:ANA新千歳空港株式会社/一般社団法人 千歳観光連盟(出向)川口 達也さん

新千歳空港の貨物ハンドリングから地元の観光振興に転じて分かったこと

ANA新千歳空港株式会社/一般社団法人 千歳観光連盟(出向)川口 達也さん

写真:桝田 麻央さん、前田 裕貴さん

3人の子育てと空港の仕事を両立。グランドハンドリングの夫、グランドスタッフの妻、関空で働く夫婦の奮闘記

株式会社Kグランドサービス 前田 裕貴さん、ANA関西空港株式会社 桝田 麻央さん

写真:写真:坂本さん、坂口さん

ライバル会社同士、だからこそ協力し合う
志はともに、佐賀の空での安全安心な運航を守る

株式会社JALエアテック 坂本さん、株式会社ANAエアサービス佐賀 坂口さんインタビュー

写真:清水さん、吉田さん

部署を超えたチームワークで機内食や備品を円滑に機内に積み込む

株式会社ANAケータリングサービス 清水さん、吉田さんインタビュー

写真:柏木さん・壇さん

違う会社でも緊密に連携するってどんな関係?成田空港の国際貨物をチームで担う2人に聞いてみた

ANA成田エアポートサービス株式会社 柏木秀隆さん、株式会社ANA Cargo 檀杏奈さんインタビュー

写真:尾島さん

日本からの国際貨物で救われる命も。仕事を通じた社会貢献に感じるやりがい

ANAエアポートサービス株式会社 尾島ケントさんインタビュー

写真:田村さん

飛行機の安全運航、最後の砦。躊躇ない判断で離島空港のチームもお客様も荷物も守るグラハン・ロードマスター

JALスカイエアポート沖縄株式会社 田村さんインタビュー

写真:森田さん

羽田空港、成田空港で世界中の空を飛ぶANAの機体を毎日洗う機体洗浄のスペシャリスト

羽田空港グランドサービス株式会社  森田さんインタビュー

写真:松村さん、村口さん、加藤さん

航空機の除雪をする冬の特別部隊“デアイシングチーム”の仲の良さに注目

JALグランドサービス札幌 デアイシングチーム座談会

写真:西さん

搭載指示書を「作る側」から「使う側」へ!関空から羽田への転勤で新しい仲間と仕事

株式会社Kグランドサービス ランプ業務部 西さんインタビュー

写真:石川さん

四隅もピンと美しいシートカバーに宿す誇り。毎日10便以上、おもてなし空間をつくるチームプレー

株式会社JALグランドサービス 石川さんインタビュー

写真:下地さん

「出会えば、みな兄弟」離島の空港を支える絆のチカラ

株式会社エアー宮古 下地裕介さんインタビュー

写真:古賀さん

「出産しても働けると、後輩たちに伝えたい」“グラハン女子”の未来を切り拓くパイオニア

中部スカイサポート株式会社ランプ貨物部 古賀さんインタビュー

写真:川﨑さん

「『空港を支える』バトンを、これからを担う人へ」

ANAエアサービス佐賀 運送サービス課 川﨑さんインタビュー

写真:岩永さん

「飛行機を押せるのは自分たちだけ」

JALグランドサービス九州ランプサービス部 岩永さんインタビュー

写真:小林さん

「夢はお店を出すこと」夢を10年先のばしてでもたずさわり続けたい「飛行機の裏舞台」

羽田空港グランドサービス小林さんインタビュー

写真:来條さん

モノの価値を作っていく「空の物流」で、憧れを全て現実に

株式会社OCS 来條 舞さんインタビュー

写真:普天間さん

「なんくるないさー」で本土・離島と沖縄本島をつなぐ「ボランチ」 

沖縄日通エアカーゴサービス 普天間さんインタビュー

写真:東さん

グラハンとソフトボールが大好き! 関空の貨物を支える若手グラハン女子の笑顔に迫る

ANA関西空港株式会社 東さんインタビュー

写真:鈴木さん

20t級のフォークリフトを操る4歳児のママ。航空貨物を支えるグラハン女子の「道しるべ」になりたい

ANA成田エアポートサービス株式会社 鈴木さんインタビュー

写真:新田さん

職人ワザ炸裂! 輸出部の若きエースが語る「飛行機を使った貿易」の舞台裏 

日航関西エアカーゴ・システム輸出部 新田さんインタビュー

写真:玉城さん

「えいや!と飛び込んだからこそ今がある」

ANA沖縄空港貨物サービス部玉城さんインタビュー

航空機・車両整備

写真:平山さん

五感で点検する客室整備。お客さまに触れる場所だから“汚さない整備”で信頼を築く

ANAベースメンテナンステクニクス株式会社 平山さんインタビュー

写真:髙橋さん

「機械いじり」の飽くなき探求が、明日の安全なフライトにつながっている

ANAエンジンテクニクス株式会社 髙橋さんインタビュー

写真:ワガツマさん

ヘリコプターと向き合い「かゆいところに手が届く」整備を

株式会社ジャムコ 我妻さんインタビュー

写真:タマグスクさん

「モノ作りをしてる実感がもてる」。父親から男兄弟より頼りになると言われる、構造整備部のお仕事とは

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写真:稲田さん、德永さん

航空機の「電装整備士」と整備現場の「強力サポーター」、羽田空港で異なる現場を担う整備の同期2人に聞いてみた

株式会社JALエンジニアリング 稲田さん、德永さんインタビュー

写真:山﨑さん

超過密の福岡空港で、会社の垣根を超え運航支える特殊車両整備 使命感と誇りを胸に秘めたスペシャリスト

株式会社JALエアテック 山﨑さんインタビュー

写真:別府さん

空港の特殊車両って誰が整備しているの? 航空機地上支援器材会社に潜入

全日空モーターサービス株式会社 別府さんインタビュー

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