空港の裏方お仕事図鑑

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リゾート地のできたばかりの空港で、空の安全を守るママ保安検査員/下地島空港施設株式会社(SAFCO) 長間さん、洲鎌さんインタビュー

写真:長間さん、洲鎌さん


2019年3月に24年ぶりの定期便が就航し、新ターミナルも開業した沖縄・みやこ下地島空港。青い海の上に飛行機が降り立つ景色が、航空ファンのみならず話題になっています。みやこ下地島空港は地方空港でありながら、大型ジェット機も発着できる3,000m級の滑走路を保有。同年7月からは空港初の国際定期便、香港=下地島路線が就航し、火・金・日の週3回往復するなど、ますますにぎわいを見せています。

そんな注目の空港を維持管理する「下地島空港施設株式会社(SAFCO)」のエアポートサービス部警備グループで働く洲鎌さんと長間さんのお二人に、開放感あふれる空港ロビーでお仕事終わりにインタビューを行いました。

5人一組で安全をチェック! 空港の保安検査警備

--- お二人は「エアポートサービス部警備グループ」のご所属ということですが、どんなお仕事をしているのでしょうか?

洲鎌:空港の保安検査場で、主に手荷物の確認やボディチェックを行っています。お客様が機内に持ち込まれる荷物に持ち込み禁止のものが含まれていないか、刃物などの危険物を所持していないかを確認するのが仕事です。

写真:長間さん、洲鎌さん

(赤い屋根が南国らしさ満点の空港入口で。写真左から長間さん、洲鎌さん)

--- チームの人数と役割分担を教えてください。

洲鎌:保安検査場の一つのレーンを1チームで担当していて、チームの人数は基本的に5人です。多いときは10人の場合もあります。そのほか、お預かりする荷物のチェックは荷物の量によって人数が違いますね。

長間:検査場レーンでの役割としては「案内」「接触」「モニター」「仕分け」「開披」という5つのポジションがあり、それぞれに1~2人ずつ配置されるという感じです。各ポジションを順に説明すると、まず保安検査を受ける時、お客様と最初に出会うのが「案内」です。コンベアの前にいて、搭乗券を確認し、荷物を流します。その後、お客様は金属探知機のゲートを通過しますが、通ったすぐのところにいるのが「接触」です。金属探知機ゲートに反応があったら対応をします。

コンベアで流した荷物の中身は「モニター」がチェックし、「仕分け」が受け取ります。荷物の中に持ち込み禁止物らしきものが見えたら、「モニター」が「仕分け」に指示を出し、それを隣にいる「開披」に伝えます。そして「開披」がそれを確認する流れになります。

--- 5つのポジションのどこを担当するかは、どのように決まるんですか?

洲鎌:人によって担当可能なポジションに差があるため、各人の能力を考慮してチームで決めています。ただ、ずっと同じところばかりを担当すると集中力が切れてしまうので、時間を決めてローテーションし、ポジションチェンジしながらやっています。

写真:開放感あふれるロビーに隣接する、お二人の職場

(開放感あふれるロビーに隣接する、お二人の職場。撮影NGということで、外観をパシャリ。)

--- 一番難しいと言われるのはどのポジションですか?

長間:「モニター」ですね。検査機を通る荷物の画像を見て検査の有無を判断する人です。「接触」や「開披」など、ほかのポジションがある程度できるようになってから「モニター」の教育や訓練に入るので、できるようになるまでの時間も一番長くかかると思います。

--- だんだんとできることが増えてくると、仕事のおもしろさも増すものですか?

長間:そうですね、はい(笑)。

洲鎌:そういう成長に楽しみを見いだせる人は、長く続けられる仕事だと思います。

高校卒業して手荷物検査員でステップアップ、出産や引っ越しなどの離職からの復帰

--- お二人は今のお仕事に就くまでにどんなお仕事をしていましたか?

長間:私は高校卒業後、那覇空港の保安検査を5年くらいやっていました。その後、結婚をして夫の地元である伊良部島に引っ越すにあたり仕事を辞めました。こちらに来てからは、子育てしながら旅行会社に勤務したり、市役所の臨時職員をしたりして5年ほど過ごし、去年、この空港ができることが決まると、知り合いからこの職場を紹介されて面接に行きました。

洲鎌:私も同じように高校を卒業してから、宮古空港で働いていました。8年間ほど勤務し、その間には出向で成田空港に行かせていただいたこともあります。出向から戻ったタイミングで結婚、出産~産休を経て、いったんは復職しました。でも、当時の宮古空港の保安検査の仕事は今よりもレーンが少なく、長時間勤務だったので、子育てとの両立は難しいなと感じて退職しました。その後、県や市の臨時職員として務めて、長間さんの誘いで今の会社に入社しました。

長間:洲鎌さんとは宮古島市の臨時職員をしていた時、同じ納税課で働いていたんですよ。ランチの時に、保安検査をやっていた話をしてましたので、同じ空港保安警備業務検定1級を持っていることも知ってました。実際、自分が会社の人に会ってみると条件も良かったので、共通の知人に洲鎌さんの連絡先を聞いて「どうですか?」と電話したんです。

洲鎌:そうなんです、それを思い出してくれたようで。経験ある仕事なので、他に比べたら仕事しやすいかなというのもあったし、住んでいるところの空港に携われたらいいなっていうのもあって、入ってみました。

写真:長間さん

--- お二人のように「空港で働く」というのは、沖縄県の人にとっては身近なことなのでしょうか?

洲鎌:私は宮古島出身で、家が空港からすごく近かったので通勤が楽だなと思って(笑)。宮古島の人は飛行機を目にする機会も、学校行事などで実際に乗る機会も多いので空港は身近な存在ですね。だから、働く場所としても考えやすいと思います。私のいとこも、今は成田空港で働いています。

長間:私は沖縄本島出身ですが、高校生までバレーボールをやっていて、遠征でよく空港を利用していたことから空港は身近な存在でした。それに、先輩たちもたくさん働いていたので、ある程度仕事の内容や、資格の話も聞いていたのでそこで働くことに特に疑問はなくて、やってみようかなぁと。

長間:学校の進路指導室に行って「先輩と同じところに行ってみたい」と先生に相談して。学校にも空港職員の募集要項が貼ってありますね。最近では、宮古の新聞にも手荷物検査員の募集の広告出ていますし。

洲鎌:あ、新聞に募集出てるんだ(笑)。たしかに、ほかの土地の方よりは空港を身近に感じているかもしれないですね。

写真:涼しげな水辺が望めます

(保安検査場を超えた先にある出国ロビーからは、涼しげな水辺が望めます)

--- 身近な空港のイメージと、実際働いてみてどうでした?

長間:自分が高校を卒業して、那覇空港に入社したときは同期が60人位いて、みっちり座学と研修をやりましたね。でも、いざ現場に出てみると、座学や研修をやっていても、全く勝手が違いました。検査の現場では、そんなことまでするんだって、驚いたこともたくさんありました。

それに、高校を卒業してすぐだったので、言葉遣いやお客様相手のコミュニケーションというのが分かっていなくて。正直、就職する時は、そこまで深く考えてなかったから。とりあえず空港で働いているのが格好良く見えたんでしょうね(笑)。 

やってみたらお客様に対する言葉遣いや伝え方など、最初の研修は、あくまで教育だから上手くいったんですけど、いざ本物のお客様となると上手く伝えられなくて。「自分の荷物をなんで開けるんだ!」とか強い語気でお客様に言われたりして。一年目は、お客様と話すのが怖かったですね。

洲鎌:私の場合は、高校卒業後に宮古空港で働き始めたんですが、OJT期間で何時間勉強しなさいとしっかり決められていて、あんなにみっちり研修や勉強をやるイメージでは全然なくて驚きました。でも、その研修をしながら、「ああ、検査員は、こういうことやる仕事なんだな」って実感がわいてきましたね。

写真:洲鎌さん

「開けなくていい手荷物が、自分のレーンに来ますように」と祈った1年目

---このお仕事を始めた当初、大変だったと感じたことはありますか?

洲鎌:慣れない頃は「開けなくていい手荷物が自分のレーンに来ますように」と内心祈ったりしていましたね。

長間:先にお客様が機械の横を通るじゃないですか、それから荷物が検査機械を通るんですが、「この荷物は、開けたくないなー」って思うと、そういう時に限って、開けてくださいって指示が「モニター」から出るんですよね。

洲鎌:ボディチェックでもそうですよね。

長間:祈っている時に限って、金属探知機が「ピーっ」と鳴ってボディチェックをすることになるんです。検査員あるあるですよね。でも、実際やってみると、優しい方がほとんどなので(笑)。

洲鎌:私は新人の時、印象に残った人がいましたね。「モニター」役から指示があったので、手荷物を開ける確認をした時は、笑顔で「いいですよー」ってOK下さって、特に問題もなかったので「荷物戻させて頂きます」と伝えると、同じく笑顔で「大丈夫です。自分で戻すんで」と言ったお客様が、目の前で出された荷物をカバンに投げつけながら戻しはじめたんですよ!びっくりしてしまって。

「大丈夫、大丈夫―」って笑顔で、でも本当に投げつけるんです。「手間かけさせやがって!」と全身で伝えるみたいに。新人だった私が「本当に私が入れなくて大丈夫ですか?」と何度も聞いても、「いいよ、自分でやるから」って。笑顔で物腰柔らかそうでもすごく怖かったから、人は見た目ではないんだとよくわかりました。

逆に、成田空港と地方空港の相互研修で、しばらく成田で働いたんですが、外国の方を相手にすることが多くて、外国の方は言葉が通じない分、大変でした(笑)。 

写真:飛行機を降りた景色

(みやこ下地島空港では、飛行機を降りると荷物受取所までは屋外をのんびり進むことができます。)

--- 色々なお客様がいると思いますが、対応する時はどんな心構えですか?

長間:入社1年目の当時はすぐ先輩を見て、頼ってしまいましたね。でも、今この下地島空港では、チームの中でも私は経験があるということでリードする役割なので頼られる側です。10年たった今でも、ちょっと怖い時もありますが平静を装いつつ、チームにはちゃんと仕事の面白さを伝えたり、お客様に納得頂けるようにと意識して仕事をしているつもりです。私たちが飛行機の安全運航のための確認や対応をしていても、文句や理不尽なことを言われて、嫌だなと思うこともあるんですけど、正しいことをしているのは間違いないですから。

洲鎌:どんなチェックでも、スムーズにやれたら、毎回「やったー!」って思います(笑)。ちゃんと納得して協力してもらえると、「よっしゃー!」みたいな、達成感はありますよ。

液体なのか、ゲルなのか?ルール変更は突然やってくる

--- ほかに、今までで大変だったことや印象の残っている出来事は?

洲鎌:成田といえば…保安検査に関するルールがテロなどの影響で急に変わり、液体の機内持ち込みがダメになった時、まさに成田の国際線の保安検査場にいたんですよ。夕方…9時とか遅い時間に、「今から液体物だめになりました!」と現場に通達が出て、本当に突然でした。現場では「え、液体物ってどこまでを指すんですか?」、「液体物っていえばいいんですか?」と基準や詳細がわからなくて困りました。上からは「振ってしゃばしゃばしたらNG」と言われて(苦笑)。

洲鎌:国際民間航空機関(ICAO)の規定で「今から液体物の持込は一切禁止」となっても、お客様はそんなことを知らないで空港に来ていたので、大変でしたね。「なんでお茶を取り上げるのか」とか。高価な化粧品などの場合は、その場で泣かれるお客様もいて。ほかにも、液体の機内持込みが100ml以下しかダメと急になった時には、現場は容器サイズの規定なども決まってなかったので、どうしてもとおっしゃるお客様には「大体このくらい!」とハサミで切って、ガムテープで上を止めて持たせたりしましたね。今は容器の容量の規定が出来て助かりましたが(※)

洲鎌:ちょうど先日、下地島空港でも香港便の方がまさに液体物機内持ち込みで騒ぎがあって。「この化粧品、高かったのに」と嘆いていたので「ここで使って!」と伝えたら、彼氏と自分の身体にかけて、残りは破棄して出発していきました。

(※)最新の液体物の機内持込みに関する詳細は各航空会社のHPをご確認ください。

写真:長間さん、洲鎌さん

--- 子育てママのお二人、保安検査員の仕事は、育児との両立はしやすいですか?

洲鎌:私は小学5年生と幼稚園生の2人の子育て中です。全国的に保安検査の仕事は拘束時間が長いと言われていますが、今は乗入れ便が少ないので「みやこ下地島空港ターミナル」の営業時間も短いです。でも、乗入れ便が増えると今後の乗り入れによって、仕事の時間は変わってくるかも。

長間:私も、小学3年生と幼稚園生の子育て中です。忙しさは曜日によっても違いますね。でも、以前の宮古空港などは、乗り入れ便も多く最終便が出るまで対応するとおそくなってしまうこともあったのですが、下地島空港では、今のところは子育てしながらでも働きやすいです。

リゾートをイメージした空港施設とオリジナル制服で警備

--- みやこ下地島空港ができてから、島の雰囲気に変化はありましたか?

洲鎌:変わってきていると思います。隣接する伊良部島の開発の影響もありますが、空港自体が観光スポットとして開発されているのでにぎやかです。昔は「暇だね」という日もあったんですが…今は便数も増えているので、暇な日があまりないです(笑)。

長間:暇な日は数えるくらいしかないですね。春先は進学する学生や修学旅行生、夏休みになると家族連れ、オフシーズンは大学生など、季節によって訪れる人にも違いが見えます。

洲鎌:アジアからの観光客も増えていて、地元のスーパーやドン・キホーテなどにもバスでたくさん来ていますね。あと、食べ物や飲み物は機内持ち込みできないので、保安検査場を通過前に検査員の前でガブ飲みしたり口一杯食べ物を詰め込んだりする人もいます(笑)。

写真:ピザ屋さん

(空港そばには、浅瀬の海の向こうに飛行機の離発着が見えるオープンエアのピザ屋さんもありました)

--- みやこ下地島空港ならではのよさを感じることはありますか?

洲鎌:制服ですかね。ほかの空港では警備は警察官やバスガイドさんっぽい制服が多いですが、ここでは南国リゾートをイメージしてみんなで考えた制服を着て仕事をしています。

長間:空港の作り自体もリゾートを意識しているので、警備の制服もそういう風にしようとなりました。薄いピンクのかりゆしっぽい制服なので、圧迫感が少なくていいなかと思っています。あと、私は宮古空港にも保安検査の仕事に行くことがあるのですが、朝ピンクの制服を着ると、子どもが「今日は下地なの?早く終わるねー」と笑顔で言うので、可愛いです。

洲鎌:制服のせいもあるのか、「検査員の雰囲気がいいですね」と言ってくださったお客様もいました。「雰囲気がいいね。また次もここを通りたいね」と言ってくださって、うれしかったです。

洲鎌:あとは、みんなで挨拶を大切にしています。お客様一人一人に「おはようございます」「こんにちは」と声をかけていますね。お客様にはもしかしたら「スタッフ全員からあいさつされるなあ」って思われているかもしれませんが(笑)。

写真:制服イメージ

(実際の制服とはちがいますが、こんな感じのイメージです)

--- たしかにあの制服であいさつしてくれたら、いつも緊張していた保安検査の間も穏やかな気持ちでいられる気がします。皆さんのおかげで機内の安全が保たれていることに感謝したいです。今日はありがとうございました!

二人:ありがとうございました!

***

このほか、保安検査に入ったレーンで、のど飴の入ったアルミのジップ付きパッケージで金属探知機が反応してしまったエピソードなども伺いましたが、沖縄の太陽のような、明るい笑顔が絶えないお二人からは、ご自身の仕事に対する誠実さが伝わってきました。

空港を利用する時、つい構えてしまいがちですが、保安検査員の方達も、私たちと同じ働く人の1人だと思うと、その緊張もほぐれるなぁと感じたインタビューでした。

山本尚恵

中年フリーライター。普段は妊娠・不妊・妊活など女性向けヘルスケアを中心に取材、執筆を行っていますが、年の功でだいたいのネタを、そこそこ器用にこなします。趣味は野球観戦と特撮作品の鑑賞。ヤクルトスワローズと仮面ライダー電王/W/アマゾンズのファンです。 http://smdandco.jp/

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