空港の裏方お仕事図鑑

presented by JFAIUロゴ 航空連合

モノの価値を作っていく「空の物流」で、憧れを全て現実に

株式会社OCS 来條 舞さん

写真:来條さん

芯の強い女性への憧れ、海外への憧れ。そんな子供の頃の憧れを、ただの憧れで終わらせず現実のものにできたらどれだけ楽しく働けるのだろう。世界149拠点のネットワークを活かした国際輸送事業を行う企業、株式会社OCSで航空貨物の輸送手配を担って5年目。来條 舞(らいじょう まい)さんは航空貨物という裏方仕事において、子供時代の憧れを着々と現実のものにしている女性です。

時はコロナ禍の最中。密にならない距離を保ちつつも、航空貨物の仕事と彼女の仕事っぷりについて、みっちりお話を聞きました。

航空機のスピードを活かし、アジアだと最短同日中には届けます

--- 「航空貨物」といっても、空港で貨物を搭載するお仕事とは違うようなのですが、どんなお仕事なのでしょう?

「航空貨物」というと、空港で飛行機に搭乗されるお客様の手荷物を積込む仕事を想像される方も多いですかね。

写真:来條さん

私たちOCSは、「航空貨物」の仕事のなかでも、街中にある企業や個人のお客様が海外に送るために集荷を依頼した貨物や、お客様が私たちの会社に直接持ち込まれた貨物を、「飛行機で」世界の拠点や、その先のお客様に配達するまでをお手伝いしています。

ですから、トラックや鉄道で貨物を運ぶ陸上輸送や、船舶で貨物を運ぶ海上輸送と同じ物流の会社で、使うのが飛行機ということなんです。

ちなみに、船便との違いは、飛行機だけにお届けスピードですね。アジア圏なら、今日集荷すれば、翌日の午前中には現地に届けることができるんですよ。

海外に日本の生鮮を美味しく、アレンジ輸送の成否は人

--- ANAの飛行機に、ドンドン貨物を載せていくために集荷して空港に運ぶんですね?

OCSはANAのグループの会社ですが、ANA以外の航空会社の飛行機で貨物を輸送することもあるんですよ。ですから、会社も空港のそばではなく、様々な航空機が発着する成田と羽田の両空港に1時間ほどで行ける、江東区の辰巳にあるんです。年末年始や旅行シーズンなどばらつきはありますが、平時だとだいたい1日20トン弱くらいの商業貨物を扱っていますね。

写真:来條さん

私たちが扱う商業貨物を搭載する航空機には、お客様も運ぶ旅客機と貨物専用機があります。さらに、旅客機のお客様が座る床下にある貨物室は、お客様がお預けになった手荷物を載せるエリアと、商業貨物を載せるエリアに大きく分かれています。貨物専用機は、窓はなく輸送に特化していて貨物室も大きくて、高さ3m程の大型貨物を載せることもできます。

会社が各航空会社との契約で、便や商業貨物エリアを確保しているので、そのスペースを活用し、あらかじめ決められたスケジュールにあわせてお客様の手元から配送先まで、一貫輸送を請け負っています。

ただ、現場では契約している便や商業貨物エリアでは収まらない、カスタマイズを必要とする貨物や、特殊な手続きを必要とする貨物も発生するので、その度に、航空会社やお客様との調整や交渉が必要になります。

写真:来條さん

まさにそれを調整するのが私の仕事、「フォワーディング」です。ざっくり言うと「お客様のご要望に合わせた最適な輸送のために、国際輸送の他社さんと発着する航空機のスペースを取り合う」という感じの仕事ですね(笑)。

--- 実際には、どのような荷物を扱われているんですか?

変わったものでは、特殊車両などの大型貨物を貨物機丸々1機チャーターして手配するなど、本当に1から組み立てることもありますね。

近頃は豊洲市場から海外に送るお魚や野菜といった生鮮食品の扱いが増えています。生鮮食品は温度管理がキモになります。

例えば、最近の寿司ブームで海外でも人気の「ウニ」は非常に崩れやすいので、貨物の輸送担当部署や搭載作業を行う会社に丁寧に載せて貰うよう調整したり、現地でも空港に到着したらすぐに冷蔵施設に入れるよう調整します。

写真:来條さん
(社屋の1階にある保税蔵置所に担当する貨物を確認しに行くことも)

時期的に桃やブドウを海外に送っているのですが、日本の農家の皆さんが海外に打って出ようという意気込みを感じています。でも、物流食品関係の通関は資格がないと輸入できなかったり、送る食品によって輸入できない国があったり、海外と食品を行き来させることの難しさも感じています。だからこそ、それを専門的にサポートできるのは凄く嬉しいですね。

必要な人に、必要な時間までに届けるために

--- 1つ1つ丁寧なアレンジをしているんですね。もっとシステマチックな現場を想像していましたが…。

輸送する貨物毎の性質もそうですが、航空輸送を利用されるということは、“とにかく急ぎで運びたい”貨物ですから、時間いっぱい、発着のギリギリまで、調整は人の手で最善を尽くさなければいけない事態が日常的に起きる現場だったりします。

でも、“急ぎ対応”の現場であっても、国を跨ぐ航空機での国際輸送なので、作成書類については1文字でも間違っていると即アウト、貨物を送れません。1字の違いが大変なことになるので、几帳面さも必須です。

写真:来條さん

そういう意味では、フォワーディングの業務には、物事に瞬時に優先順位をつけ、何が起きても臨機応変に、正確に対応できる能力が要求されますね。

もちろん、ある程度の工程は省けるようなシステムはありますが、航空機なので時間厳守だったり、厳しいセキュリティなどのルールも多く、貨物室のスペースや便数も限られていますし、紙で申請をしたり、現物がないと動かないという場面がまだあります。でも、今後さらに電子化を進める動きもあるんですよ。

物流が私の“天職”!「縁の下の力持ち」で日本を世界に広めたい

--- 最初から国際物流の航空貨物で働こうと思っていたのですか?

いえ。飛行機が好きとかそういうのはなくて、色んなきっかけがあって。あえて言うなら海外への憧れがあったからです(笑)。あと、小さな頃からアクション系の映画が好きで、芯が強く、高いスキルを持つ女性に憧れていたこともあります。

写真:来條さん

海外への憧れでいうと、高校生まで海外に行ったことが無くて、大学では絶対行くぞと。そうこうしつつ、サークルを探した時に、「みんなと海外に行ける」という理由で、北欧研究会に入りました。そこで、春休みに北欧4カ国をめぐって、美術や建築などに触れて、日本と違った世界を見て感動しました。その後も、研修でオーストラリアやベトナムにも行ったり、国内でも、留学生支援のお手伝いをしたりしました。

そういった外国の方との交流のなかで「日本ってすごいよね」と褒められたことが何度かあって、「日本の文化や技術を伝えていけるような仕事がしたい」と、考えはじめました。

写真:研修での様子
(大学の北欧研究会で訪れたデンマーク)

強さへの憧れだと、高校時代は合気道部に入って黒帯にまでなりました(笑)。今は仕事で強さを鍛えているのでやってないのですが、良い師範の方と出会いがあればまた再開したいと思っています。

--- 海外に行くことと、芯が強くて高いスキルを持つ女性に憧れているのであれば、そうした仕事は他にもありますよね?

はい。2つの憧れからすると、定番のキャビンアテンダントさんもあるのですが(笑)。

もう1つ、私は昔から「表舞台よりは裏方、縁の下の力持ちであれ」という価値観を大切にしていたこともあり、裏方で日本と世界を繋ぐ仕事を探しました。例えば、メーカー勤務も調べましたが、メーカーだと自社製品しか世界に出せないことが分かりました。でも、物流ならあらゆる日本の製品を世界に広めるチャンスがあるな、と気づいたんです。

写真:来條さん

そんな感じで、早いうちから自然と就職先候補は物流になっていきました。途中、海上か航空かで迷いましたね。でも、夏休みの宿題をギリギリに着手するタイプの私には、数ヶ月の長期スパンの海上輸送より、航空の仕事の短いスパンの方が、締め切りに追われて急かされないと頑張れない性に合っていると思って、絞り込みました。

写真:来條さん

そうして何社か説明会を回るなかで、OCSで聞いた「文化も物が動くことで伝わる」、「必要な人に必要な時間までに届けないとモノの価値はゼロ。物流はモノの価値を作っていく仕事だ」という言葉が印象的で、この会社に決めました。

社長室から社長も飛び出した、女性も若手も働きやすい現場

--- 1日の流れはどんな感じですか?

その日扱う貨物を載せる飛行機の時間帯によって処理していく優先順位が変わるので、「何時にはコレをやる」というようなルーチンは特にないですね。

写真:来條さん

まず1日の仕事始めに、申告が必要な「案件の数」と「締め切り時間」を把握します。そして、それぞれの案件をこなす合間に「追加貨物のスペース確保」をしたり、調整が必要な案件の問い合わせをしたりとか。他にも、アレンジするスペースの仕入れ原価を確認して「これぐらいの金額でお客様に売ってくださいね」などと、社内に料金的な提示をしていくこともあります。

それに海外とのやりとりでは、夕方退勤までに確認依頼をメールで投げておかないと、明日返事を貰えないとか、時差を考える必要があるので…いつも何かに追われていますね(苦笑)。

--- 聞くほどに “激務”の言葉が頭をよぎりますが、実際はどうですか…?

イレギュラーがない限りはほぼ定時で帰ることはできていますし、少なくとも職場環境への不満はないですね。というのも、そんな大きな会社ではないので、若手でも「これをやりたい」「こうしたらいいのでは?」といった意見や提案があればちゃんと聞いてくれるんです。

写真:来條さん

この間も、若手からの提案で、社内向けの危険品に関する講習が行われたりしていました。役職、部署関係なく、割とラフなやりとりで改善が進んでいきますし、若手でも色々できる規模感の会社だったりするのが性に合っているなと思います。

それに、会社の雰囲気もフラットで、社長も最上階で一番景色のいい特等席にある社長室にいないんです (笑) 。「現場に居たい」って、社員の執務スペースに移ってきて、一緒に平場で仕事をしてるんですよ。

写真:社長室
(社長室の写真)

--- 物流と聞くと男性の厳しい職場のイメージでしたが、社屋もキレイですし、最上階に空中庭園を眺められる社員食堂があって、意外でした。

就活の時、周囲の女性で物流を志望する友人はいなかったのですが、女性が働きやすい仕事ですよ。社員の男女比は6:4ですし、フォワーディングの部署は、上司以外は全員女性です。部署には育児短時間勤務のママも沢山いますし。会社全体でも産休育休は取りやすい雰囲気で、女性に限らず、男性で育休をとった後に戻ってくる社員もいますし。そういう意味では、若い人には働きやすい環境だと思います。

写真:来條さんと先輩が話している様子
(職場の先輩と最上階の空中庭園で)

--- フラットな職場のようですが、大きな失敗で怒られたことはないんですか?

大目玉を食らった記憶はないですね。記憶に残る失敗といえば、入社1年目に予定の便に貨物を載せられなかった、いわゆる「貨物を落とされた」ことがありました。

色々な事情が重なり1人でアレンジの対応をしなくてはならなくて。初めて対応する危険品の貨物だったので、規則書を読み込んだり、別の部署の方で経験がある方に聞いたりして必死で対応したんですが、申告書類でミスをしてしまい予定の搭載時間に間に合わなかったんです。

申告書は1文字でも間違ったら即アウト。その時は自分の力不足を痛感しました。でも、周囲の先輩方は、責めるのではなく、「改善案を一緒に考えて、次へ繋げよう」という感じで指導してくれたんです。こんな風に失敗で縮こまることなく、その後もいろいろとトライできる環境ですね。

写真:来條さん

コロナの影響もあって最近はできていませんが、住んでいる地域ごとに集まって飲み会を楽しんだりもしています。その場では上司も平気でいじる、そんなノリになってとても仲がいいんですよ。

--- コロナは業務上で、どのような影響がありますか?

時差出勤や在宅勤務、職場での検温といった働き方の変化もありますが、なにより大きな変化は、マスクや体温計、消毒液などの支援物資系の扱いが圧倒的に増えたことですね。体温計や消毒液は航空機に載せるとなると“危険物”に分類されるんです。だから扱いも特殊で、想像以上に手間がかかってしまうんです。

さらにコロナの影響で飛行機の便数自体も減っているので、貨物を載せるスペースの確保がとにかく難しくなっています。だから、ニュースにもなっていましたが、航空会社とも連携して、旅客機の旅客スペースにそういった支援物資を載せたり、物流に関わるみんなで取り組んだりしています。

写真:OCSの仕事の様子

困難な状況ではありますが、支援物資の輸送を通じて、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることが、なにより私の励みとやりがいにもなっています。

空と海を跨いで文化をつくる、国際物流のスペシャリストに

--- 今後挑戦したいことなど教えてください。

国際物流は時間を刻んで仕事をする現場ですが、忙しくても心の余裕を持って、スピーディーかつ正確な仕事をできる、芯の強さとスキルを身に着けていきたいですね。

業務でいうと、貨物を潤滑に流すためのつなぎ役にとどまらず、通関などの知識をもっと学んで、さらに深い業務にも挑戦していきたいですね。

写真:来條さん

――最後に今後の夢を語ってくれた来條さん。子供の頃に憧れた「海外」「物流」に関わる仕事に就き、憧れを叶えている輝く女性でした。

YouTube動画解説

写真:YouTube動画スクリーンショット

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